初めてのお風呂へ!

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今日動物病院の先生からお風呂に入って良いですよ!と初めてのお風呂の許可をもらいました。

と、いう事で今回はわんちゃんのお風呂の入れ方をご紹介!
お風呂に入れれるのは生後91日と言われていますが個体差があるので必ずしも91日というわけではありませんのて気をつけて下さい。
チャチャ丸くんも初めてのお風呂でドキドキ・・・

■お風呂に必要なもの

・シャンプー/リンス(トリートメント)
※人と犬とでは皮膚の構造が違い、人のシャンプーは犬には強過ぎます。必ず、犬用のシャンプーとリンス(トリートメント)を用意しましょう。

・タオル
※犬の体を包み込んで拭きあげられるようなバスタオルや、大きめのフェイスタオルなどがGOOD!吸水性のよいタオルを使うとドライヤーで乾かす時間が短縮されるのでおすすめ。

・ドライヤー
※人が使っているものと同じものでもOK。最近では、低温で風量の強い犬用のドライヤーも市販されています。

・ブラシ
※スリッカー、ピンブラシ、ラバーブラシ、獣毛ブラシ、コームと呼ばれるものなど、様々な素材、形状のものがあります。トリミングサロンでは犬の毛の質によっていろいろなブラシを使い分けますが、自宅でのお手入れは、スリッカーとコーム、ピンブラシを1本ずつ用意しておけば十分です。

・掃除機
※ドライヤー、ブラッシングの際に、毛が飛び散ってしまうので、すぐに掃除機をかけられるように準備しておくとよいでしょう。
犬をシャンプーする手順

(1)念入りにブラッシング
あらかじめブラッシングをすることで埃や汚れ、抜け毛、毛のもつれ、毛玉などを事前にしっかり取り除いておけば、シャンプーの時間を短縮できます。

(2)犬の体を濡らす
お湯の温度は熱すぎても、冷たすぎても犬が驚いてしまいます。

36~38度くらいの少し温いくらいの温度で、手足やお尻から少しずつ濡らして行き、頭や顔にお湯をかけるときはやさしくかけてあげましょう。

(3)お湯で薄めて泡立てたシャンプーを犬の体につける
シャンプーは原液をそのままつけるのはNG。しっかり泡立てましょう。犬の皮膚を傷つけないように爪に気を付け、指の腹の部分でやさしくマッサージするように洗いましょう。シャンプーが目や鼻、耳、口などに入らないように気をつけてください。

(4)シャンプーをしっかり洗い流す
シャンプーが皮膚に残っていると皮膚病の原因となるので、お湯をたっぷりかけて、しっかり洗い流すことが大事です。

(5)シャンプーと同じ方法で、リンスをする

(6)リンスを洗い流し、しっかりとタオルドライ
タオルでしっかりと余分な水分を取っておくと、ドライヤーの時間を短縮させることができます。

(7)ドライヤーで乾かす
生乾きは皮膚病の原因となるので、しっかり乾かしてあげましょう。

ただしドライヤーの温度が熱すぎると火傷や皮膚病、また、夏場は熱中症の原因ともなるので、温度は低めにして、少し離れたところから風をかけて乾かしてください。

シャンプーは月に1度くらいを目安に入れましょう!
犬の皮膚は、人の約5分の1~6分の1程度の薄さしかなく、人の皮膚よりも繊細です。
洗いすぎも皮膚に負担をかけてしまうので、皮膚に異常がなく、汚れやニオイがひどくない場合は約21日(3週間)を目安にシャンプーをしてあげましょう。

チャチャ丸も初めてのシャンプーで最初はビクビクしていたけど上がるころにはもう少し洗ってくださいな~と、アピールするくらい気に入ったようです。

明日につづく・・・

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