人気のペットIOT(アイオーティ)商品を徹底分析!

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今大注目のペットの機械端末IOT商品を徹底的に調べてみました。
IOT図鑑としてペット飼育者に閲覧頂ければと思います。チャチャ丸が実際に使用している商品をピックアップしておりますので是非お買い物の参考にして下さい。

ペットカメラ&自動給餌気部門

ilbo – チャチャ丸利用中

ilbo

「ilbo」は移動できるお留守番カメラです。スマートフォンのアプリから操作が可能で、移動式のカメラ、エアコン操作・エアコン温度センサ・テレビ操作・電気操作などの赤外線端末、マイク、スピーカーが内蔵されている優れもの。ペットの見守りだけでなく、ちょっとした電気の消し忘れや防犯対策にも活躍してくれます。これからの時代は高齢者の住宅や施設にも設置されそうですね。

仕様

無線 LAN 規格 IEEE 802.11 b/g/n WPA/WPA2
通信周波数 2.4Ghz
カメラ イメージセンサー カラーCMOS
有効画素数 約30 万画素
解像度 VGA (640×480)
フレームレート 30 fps
動作範囲 チルトアップ70°チルトダウン20°
暗視 IR LED 4 個 暗視可能距離:約3 ~ 5m※1
使用電池 種類 NiMH ニッケル・水素電池 DC6.0V 1,800mAH
連続使用可能時間 待機時:約6h 動作時:約2h
電池寿命の目安 充電サイクル回数 約300 回※2

※1  暗視可能距離は、部屋の明るさや照明の範囲等条件によって変動します。
※2 充電サイクル回数は、使用環境や充電条件によって変動します。

アクション 前進、後進、左右旋回
ステイタス表示用LED 2 色LED 2 個(表示色:赤、緑)
移動速度 High:約9cm/sec , Low:5cm/sec
学習リモコン用IR LED 内蔵 IR 到達可能距離:約4m
温度センサー/マイク 内蔵
スピーカー 内蔵 出力音圧レベル:約80db(デシベル)
充電用AC アダプター(付属) 入力:AC100V 50/60Hz 30VA  出力:9V 1.33A
使用温度範囲 0℃~ 40℃
外形寸法 W180×D180×H174(mm)
重量 880g
本体材質 ABS、アクリル

専用充電ステーション(別売)

 全長 x 全幅 x 全高  W221 × D195 × H36 (mm)
重量  140g
パッケージ内容  本体/パーキングガイド/クイックスタートガイド

ilboアプリケーション

 動作環境  iOS 8.4 以上/ Android 4.4 以上
主な機能  ilbo から送られる映像の再生/ ilbo の移動(前進・後退・左右旋回)
ilbo のカメラのチルト制御/双方向音声通話
ilbo

価格:33,480 配送無料

Furbo – チャチャ丸利用中

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Furbo(ファーボ)は、お留守番しているワンちゃんやペットの様子を、カメラを使って見たり、会話をしたり、おやつをあげる事が出来る愛犬のためのペットカメラです。2016年度グッドデザイン賞も受賞しているオシャレカメラとして大人気の商品です。

<仕様>

利用条件ブロードバンドインターネット接続 *アップロード速度 1Mbps以上を推奨
Wi-Fi(2.4HGz)又はEthernet *光回線等の高速回線を推奨
電源コンセント接続
iOS8以上
Android 4.1以上
技術仕様サイズ:15x12x22.5cm
重さ:800g
カメラ: 720p HD、120度アングル、4倍ズーム、自動暗視モニター搭載。
オーディオ:高品質スピーカ、マイクロフォン内臓
おやつ:最大30個まで投入可能、直径1~1.5cm程度のドライフードを推奨
電源: 100-240V、5V2A
接続: 2.4GHz Wi-Fi (802.11 b/g/n)、 Bluetooth Low Energy (BLE)
同梱物Furbo ドッグカメラ
USBケーブル
電源コード
スタートアップガイド
保証30日間返品・交換保証、1年間製品保証

ilbo

価格:27,000

家族目線


オムロンが手掛けるペット用カメラ。ただ見守るだけじゃない。気づいて、お知らせする。それが「家族目線」です。
高機能カメラ搭載で長距離・広角にも対応しており、専用アプリによって、スマホやタブレットで閲覧可能。
着脱式アタッチメントで、壁や天井など様々なところにで取り付けも可能です。目立ちにくい「ピュアホワイト」を基調としたデザインはオムロンらしいおしゃれなデザイン!

価格:29,800円

ハチタマ

ペットヘルスケアサービスの「ハチたま」は、カメラ機能を搭載した自動給餌器「スマートごはんサーバー」に、ペットにとって安全な餌を販売するサービスを組み合わせたサービスを展開しています。

価格:500円/月

カリカリマシーン


ペット向け家電製品を手掛けるうちのこエレクトリックの自動給餌器上位モデル「カリカリマシーンSP」はネットワークカメラ機能を備え、タイマーによる決まった時間の給餌だけでなく、ペットの様子を見ながら餌をあげることができます。

価格:16,980

PAWBO(パウボ)

PAWBO+(パウボプラス)があれば、いつもいっしょ外出したり、少し家を留守にするときに大切なワンちゃん・ネコちゃんがどうしているか不安になったことはありませんか?PAWBO+があれば、離れていてももう安心。お留守番中もいっしょにあそんだり、カメラを通してそっと様子をうかがうことができるのです。機能としてはカメラ、撮影機能などのみなのでこれからのアップデートに期待したいですね。

価格:29,800

見まもりセンサー部門

ANICALL

ペットのIOT端末を多く販売しているANICALLの製品は以下の商品があります。

・「しらせるアム」→加速度センサーや温度センサーで取得したデータを、独自の分析に基づいて動物の感情を判断するセンサーです。
・「つながるコル」→同じ製品を装着したペットがすれ違うことでペットの居場所を把握する
・「みまもるヴォル」→離れていても心拍・呼吸数を測定できる画期的な非接触心拍・呼吸数センサー

価格:サイト参照

ねこもに

発信機を身につけたねこをさがすアプリ&サービスiPhoneと発信機を利用して迷い猫をさがします。スマートフォンで迷子ネコをみんなで探せる優れものです。まだデザインや機能は実用的ではないのでこれからのアップデートに期待ですね。

価格:5,900円

イヌパシー

「inupathy」が同時にかなえる二つの機能。
飼い主が愛犬と楽しんでいる間も、愛犬の健康に関わる日々のデータを蓄積することができます。
1,気持ちの「見える化」で、愛犬との暮らしが楽しくなる!
2,HRVシステム(心拍変動解析)で、愛犬の健康管理が可能に!

価格:サイト参照

Connected Collar

アメリカの犬用グッズメーカー・DogTelligentが開発した首輪型デバイス。スマートフォンアプリと連動し、犬のしつけや安全管理に使える。犬が過度に吠えている場合、自動で超音波を発して注意を促したり、飼い主がアプリから本体を振動させ、ホイッスル代わりに使うことも可能。散歩中に犬と飼い主の距離が一定以上になると、飼い主のスマートフォンに通知される機能もある。

価格:179.95ドル

おもしろ部門

Superflap

ペットの外出を管理できるイギリス製の「Superflap」は、ペットの中のマイクロチップを利用して犬のゲートからの出入りをコントロールするペット用のドアIOT製品。ペットがドアを出入りできる時間をコントロール、ペットが1日何回出入りしたのかを記録などもできるので面白いです!日本でも近い将来流行るかもしれませんね。

価格:$49.99~

PURA

Puraは猫が飲んだ水の量をはかれる機械です。猫の首輪につけたBluetoothタグがスマートフォンに通知してくれます。猫は一匹ずつそのプロファイルをセットアップし、するとアプリが猫の品種や年齢、体重、フードはドライかウェットか、などに基づいて、毎日飲むべき水の量を計算する。猫が水飲み器にやってくると、首輪のタグがPuraのモニタリングシステムをトリガし、猫が去ったら水の減った量を報告する仕組みです。

価格:サイト参照

Buddy

Buddyは、LEDで全体がさまざまな色に光る犬用の首輪。スマートフォンとBluetoothで連携し、光の色や光り方を変えられる。暗い夜道で目立たせられるので、自動車や自転車にひかれるような事故を防げる。

価格:サイト参照

みずほ情報総研のよるペットとIOT

IoTによるペットとの生活の変革

近年、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)は、移動・交通、モノづくり、小売等の広範な分野にわたって実用化が進んでいる。その中で筆者が密かに期待している市場がある。それは、ペットのためのIoTサービス分野である。

1. ペット市場は有望なのか?

2014年におけるペット(犬・猫)の飼育数は約2000万頭*1であるが、これは2015年における日本のこどもの数(15歳未満人口)約1600万人*2を大きく上回っている。また、ペットの数の推移を見ると、犬の国内飼育数は、テレビCMに出演したチワワの人気などにより、2003年に大きく増加し、2008年を頭打ちに減少傾向にある。一方、猫の飼育数は2011年以降増加傾向にあり、近い将来に犬の飼育数を逆転すると予想されているが、犬・猫を合わせた総数は若干の減少傾向にある。

このように、ペットの飼育数の伸びはやや鈍化しているものの、市場規模自体は拡大傾向にある。矢野経済研究所の推計*3によると、2008年度に1兆3788億円であったペット関連市場は、2014年度に1兆4285億円に達する見込みとなっている。この市場拡大の背景には、家庭におけるペットの位置づけやペットに対する考え方の変化があるといわれている。少子高齢化や核家族化等の社会の変化により、室内飼養が可能な、小さい・かわいい・おとなしい性質の品種が好まれるようになるとともに、「ペットも大切な家族の一員である」という意識がますます強まっている。こうした背景もあって、総務省の家計調査*4によると、1世帯あたりの消費支出が減少する中でも、ペット関連の支出は年々増加傾向にある。

このような状況を踏まえると、ペット関連市場の拡大を図るうえで重要な鍵を握るのは、拡大基調にあるサービス市場であるといえる。特に、生体販売(生き物としてのペットそのものの販売)を除いたペット関連市場の約9割を占めるのは、ペット用品およびペットフード市場であるが、この市場は近年横ばい傾向にある。その一方で、新たな市場であるペットに対するサービス市場には、まだまだ成長の余地が残されている。今後のペット関連市場の成長・拡大の鍵は、ペット用品やペットフードなどの「モノ」だけではなく、ペットに対する「サービス」にあるといえよう。

2. ペット市場におけるIoTサービスの萌芽

筆者は毎年1月にラスベガスで開催される世界最大規模の家電見本市「CES」*5に、2015年から2年連続で参加し、ペットのためのIoTサービス市場の活性化を強く実感している。

最新のCES 2016では、ペットのための製品やサービスを展示する企業が2桁に達した。その多くはペットのためのウェアラブル(身に着けられる)端末および端末を用いたサービスであるが、ほかにも、監視機能を備えて自律的に作動するSmart Pet Feeder(給餌器)やレーザーライトによる猫向け玩具など、多彩な製品やサービスの展示が行われていた。

2015年10月にカナダのオタワで開催されたペットExpo「Ottawa Pet Expo」でも、ペットのためのウェアラブル端末やテクノロジーの活用が大いに注目を集めた。同Expoによると、ペットのためのウェアラブルテクノロジーの売上は、今後10年で26億ドル(約3120億円)にまで増加すると予測されており*6、今後もさらなる市場の拡大が見込まれている。

日本でも、海外より先行してペットのためのサービスが提供されてきた。日本におけるペットのためのIoTサービスとしては、富士通が2012年から販売している「わんダント」などが知られている。同製品は、加速度計や温度計を搭載し、犬の健康状態をモニタリングすることができる*7。ほかにも、NTTドコモから、犬の健康状態(体温や歩数)をいつでもモニタリングできる「ペットフィット」や、外出先からペットの様子を確認できる「おるすばんカメラ」が提供されている*8

このように、日本だけではなく世界中でペットのためのさまざまなIoTサービスが登場している。以降では、このようなペットのためのIoTサービスが、今後、IoT関連の技術の進展によって、どのように発展していくのかを紹介する。

ペットのためのテクノロジー例
図1

  • *CES 2016展示より

(1)ペットの健康管理の高度化

CESで展示されていたテクノロジーの多くは、センサや通信技術を用いてペットの健康管理を高度化するものであった。たとえば、Tractive社の首輪型ウェアラブル端末は、GPSや加速度センサを搭載し、歩数や活動量を把握することで健康状態をモニタリングすることができる。また、WonderWoof社の首輪型ウェアラブル端末は、ペットの品種・性別・年齢・サイズに応じて必要な運動量を推定し、現在の運動量と比較することで、ペットの健康状態の維持・管理に役立てることができる。

また、現在は、ペットの健康状態(特に運動量)の計測や可視化を行うサービスがほとんどであるが、これらのサービスがさらに進展すれば、ペットに関するさまざまなデータが蓄積され、より高度なサービスが実現される可能性もある。たとえば、NTTドコモは前述のペットフィットで得られた知見等を活用し、ペット保険サービス「ドコモのペット保険」を提供している。この例のように、ペットのためのサービスから得られる健康状態や日々の活動状況、医療データ等の“ペットに関するビッグデータ”が蓄積されれば、将来的には、ペットの病気の早期発見のほか、病気の予防や健康維持のための医療サービス、保険サービスへと発展する可能性も高い。このように、ペットの健康管理をより高度な次元で実現することができれば、ペットが健康な状態で長生きする可能性を、今よりもさらに高めることができるようになるだろう。

(2)留守中のペットのケアやモニタリング

留守番中のペットをモニタリングしたり、餌やりを行うテクノロジーも注目されている。たとえばCleverPet社は、自動で餌やりを行うフィーダー(給餌器)を開発している。このフィーダーには、カメラが搭載されており、自動で餌を与えるほか、遠隔からのペットのモニタリングも可能である。ほかにも、飼い主の留守中にペットが退屈しないように、ペットが遊べるような機能もある。フィーダーの前方に付いたボタンにはセンサとライトが、本体にはマイクが搭載されており、「ボタンが光ったらタッチする」「お手やおかわりの声に合わせてボタンをタッチする」などの仕掛けに正解すると餌が出てくる。これらの仕掛けで遊んでいるうちに、ペットがより賢くなることも期待されている。

このような機能は、今後も飼い主やペットのニーズを通じて、さらに高度化すると予想される。飼い主がいない間も、ある程度自動的にペットの世話をすることができるようになれば、ペットが心配で長時間の外出を避けている飼い主も、もっと安心して外出できるようになるのではないだろうか。

(3)ペットに対するしつけの高度化

ペットが人間社会に適合し、周りに迷惑を掛けずに幸せに生活できるように“しつけ”を行うことも飼い主の責任である。一方で、ペットのしつけは、飼い主の困り事の一つであり、しつけ教室を提供する企業も存在する。この“しつけ”をテクノロジーで支援するサービスも現れている。

DogTelligent社の首輪型ウェアラブル端末「Connected Collar」には、ペットの位置や加速度、体温を計測するセンサや通信機能(3G・Wi-Fi)、LEDライト、超音波スピーカ、マイクが搭載されている*9。これらを用いて、(1)のようにペットの健康状態をモニタリング・可視化する機能のほか、リードがなくても飼い主と距離を一定に保つ「バーチャル・リード」機能、人間には聞き取れない超音波や首輪の振動により遠隔から安全に無駄吠えを防止するといったトレーニングを行う機能も実現されている。この製品の優れた点は、単にペットの状態を計測・可視化するだけでなく、その状態に対して飼い主が適切なアクションを行なうための支援機能等を有しているところにある。

このような“しつけ”の機能やサービスが一般化すれば、ペットとともに過ごすための飼い主の負担も、大きく軽減する可能性があるといえるだろう。

(4)ペットのためのシェアリングエコノミー

個人所有の「モノ」や「場所」「労働力」「移動」等をシェア・再利用し、共同消費を進める「シェアリングエコノミー」が最近注目されているが、ペット市場においても、シェアリングエコノミー型のサービスが現れている。

たとえば、DogVacay社は、犬を預けたい飼い主(たとえば旅行者)と犬を預かってもよい人をマッチングさせるプラットフォームサービスを提供している。日本国内でも類似サービス「DogHuggy」が立ち上がっているが、このサービスを利用すれば、ペットの飼育経験が豊富な近所のドッグシッターを探すことができる。

このようなペットに関するシェアリングエコノミーも、ペットとの生活をより便利にするうえで、今後より重要性を増すと考えられる。

3. ペットのためのIoTサービスの拡大に向けて

これまでの国内ペット市場では、生体の販売やペットフードおよび関連商品の販売が主流であった。しかし、ペットの販売数の大幅な拡大が難しいと考えられる今後は、「ペットを大切な家族の一員として捉える」という飼い主の深いニーズに合わせた、より高度なサービスの拡大に注力することが重要であるといえるだろう。IoTはそのための主要技術の一つであり、国内の大手ペット関連企業にとっては、ハイテクベンチャーやICTベンダーとの連携も視野に入れたサービスの展開が期待されている。ペット向けサービスには、国内で開発したサービスを海外にも展開しやすい側面もあるため、国内企業には、グローバル市場を見据えたIoTサービスの開発を期待したい。

また、人間に関するデータと比較すると、ペットに関連するさまざまな情報(ビッグデータ)の取得や活用に対しては、比較的許容範囲が広いと考えられるため、個人情報やプライバシー保護の観点から人に対しては提供が難しいサービスであっても、ペットのためであれば市場の受容性が高まる可能性がある。たとえば、ペットの健康増進や病気の早期発見・予防のためであれば、ペットのさまざまな情報を提供してもよいと考える飼い主は多いのではないだろうか。こうしたデータが集まれば、ペットの医療・保険だけでなく、健康によいフードの開発、個々のペットに最適な玩具の開発・提供などのサービスも可能となる。また、ペット市場を試行的なフィールドとしてサービスを開発し、その知見を活用すれば、人向けのサービスに対する社会の受容性を高めることもできるかもしれない。

ただし、筆者がここで強調したいのは、「ペットのためのテクノロジー」の重要性である。IoTサービスは飼い主(人間)にとって便利なだけでなく、ペットにとっても大きな弊害がなくその恩恵を受けることができるものでなければならない。ペットが安心・安全・快適に利用できるテクノロジー(technology for pets)に基づく便利な製品・サービスが、市場においてもっと広く普及することを、実家や自宅で犬・猫を愛でる飼い主でもある筆者個人としても、心から期待したい。

参考記事:https://www.mizuho-ir.co.jp/publication/column/2016/iot0210.html

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